
最近は色々と不況だ不況だといわれたりしていて、色んなことが問題にあがっていたりもしますが、仕事をしてうまくやっていくためには、やっぱり技術って必要なのではないかと考える人も多いかと思います。
もちろん、マインド的な要素はあって当たり前です。
そういった土台をしっかりと備えた上で、さらに技術をしっかり見に付けていけば、色々なことに活用していくことが可能かなと考える人も多いです。
実は直接関係ないところが大きく影響を与える事も
そういう場合、特に仕事に直結するもので考える方が多いはずです。
例えば、資格などがその代表かもしれません。
もちろん、その資格が仕事に有効であれば良いですし、取ってある事に越した事はありません。
基本的には、何かしら、取ってマイナスという事は基本的にはありませんし、せいぜい時間と金銭的なもので個人的なものと言えます。
逆に、管理人的におすすめしたいのが、一見無関係では?と思われるようなもので、自分の能力アップに役立つタイプのものです。
以外と生きる?速読を身に付けるという考え
速読ってきくと、本を早く読める!とかのイメージが強いかもしれません。
実際、確かにそういう面もあるのは事実ですが、それだけではありません。
実際に身につけてみれば、いろんな分野で活用できるのです。
例えば、速読=本を早く読める、という事であったとしても、本をそれだけ早く読めるという事は、様々な情報のインプットに役立つとも言えます。
仕事などをする上で、調べ物をしない人はそうそういません。
という事は、仕事中も結構な時間を費やすはずで、その時間が短縮できるというのは大きなメリットでもあります。
それらを全部短縮できるという話になってくれば、当然、速読は仕事でとても使える技術という事と同じ意味にもなってくるのです。
通勤電車でビジネス書読む人にも使えます
ビジネスマンであれば、電車通勤してる人がサラリーマンであれば多いはずです。
そうであれば、大なり小なり通勤電車で本を読むこともあるはずです。
著名なビジネス書、色々な技術書、マニュアル類、契約類などなど、色々読むことや目を通すことありますよね。
息抜きに小説も読むかも知れませんし、人気になった営業ノウハウ本なども読むかもしれません。
この時、例えば1週間で本を1冊読むペースだったのが、3日で1冊、1日1冊となったとしたらどうでしょうか。
読める本の数がいきなり倍以上の数になってくるので、これだけでも、身につける価値はあるはずです。
もちろん、速読は簡単に誰もがすぐ身に付けられるというものでもないかもしれません。
ですが、速読はなんだか小説を早く読めるもの的なイメージで捉えてた方は、少し損をしていると言えますね。
こういった仕事に活きる技術やアイデアは、見方を変える事で、色々なところで繋がってきたり活かせたりするものですから、考え方を変えてみるのも1つの手ですよ。
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