
本来、冬が終わって春が近づいてくると心が躍る喜びになるはずですが、こと花粉症にかかってからは、春が嬉しいような悲しいようなそんな気分になっている管理人です。
毎年、私と同じように春が近づいてくると、花粉症で憂鬱という人は多いそうですね。
特に、杉の花粉によって引き起こされる花粉症の患者の数は、年々増加傾向にありますし、悩む人はこれからどんどん増えていくのではないでしょうか。
花粉症でない人は、自分もうそうでしたが、なるとは思っていませんし、なると思っていないからこそ何も調べたりしないのでいざなったときに焦ってしまうという事になりかねません。
夏の天候によって、杉花粉の飛散量を左右します
杉の花粉の飛散量というのは、前年の夏の天候の影響が大きく左右をします。
前夏の気温が高く、雨が少ないと杉の雄花の生長がいいんですって。
そもそもスギは7月~8月にかけて、雄花になる細胞が分化して成長していきます。
そのため、この7月~8月の夏の時期において、
- 気温が高い
- 日射量が多い
- 雨が少ない
上記の条件が揃うことで、雄花の成長が促されてしまいます。
その結果、翌年の春にスギの花粉の量が非常に多くなってしまうという結果になります。
スギは12月からいわゆる休眠モードに突入します。
そして、1月~2月の冬に寒い天候などが続いて、春の3月以降に気温が高まると休眠後の成長までもが促進されてしまって、スギの開花が早くなってしまいます。
これによって、スギから大量の花粉が放出されてしまう事になります。
本格的に飛散してしまう前の予防と対策が非常に大切
花粉の飛散量が多ければ多いほど、軽い花粉症の人でも症状が出やすくなりますし、花粉症の症状が重くなりやすい人は、さらに酷くなってしまう結果になりますから、どちらにせよ花粉が飛散する前に対策をしておくことが大切になります。
重度の症状の方は、耳鼻科などであらかじめ薬を処方してもらうったり、レザー治療を受けたりするのも1つの手です。
そこまでの症状じゃないという方は、甜茶とかべにふうきのような花粉症に良いと言われるお茶を飲んだり、サプリメントを摂取するのもいいみたいですよ。
とはいえ、最近では花粉症用の薬も進化?してきているので、私も本格的に飛散する前に処方してもらい、それを飲んでやり過ごしています。
飲まなければ非常に苦しいですが、飲んでおけばなんとか日常生活や仕事に影響は出ないほどまで回復してくれます。
花粉症は、突然発症しますし、私もそうでした。
花粉症シーズン中は、花粉症でない人もなるべく洗濯物を室内干しするようにしたり、家に花粉を持ち帰らないように外で衣服をはたいて花粉を落としたり、外出時にはマスクをつけて花粉を取り込まないようにするのも非常に大切になってきます。
毎年、花粉の量がと報道されたりもしますが、焦らずしっかり事前に対策を立てておくのが大切ですね。
この記事を読んだ人におすすめの記事
- 睡眠と健康の関係や睡眠不足がどう健康に影響するかを知っておく
- 私たち人間にとって、寝るという事は必須です。 寝ずに生きていけるという人間は、この世に1人も存在しません。 それくらいに、睡眠をきちんと取るという事は、私たち人間にとってと ...
- アスタキサンチンって何?その老化防止と美肌効果
- 最近、注目の美白成分として「アスタキサンチン」という成分があります。その抗酸化作用が非常に高いことで知られる成分です。つまり、老化防止効果が期待できるということなんですね。 ...
- 胸が痛い病気と言えば狭心症を疑え!胸が痛い病気特集
- あまり聴きなれないかもしれないのですが、胸が痛い代表的な病気が「狭心症」です。 動脈硬化が主な原因で発症しますが、日常のストレスであったり急激な運動で胸が痛くなる場合もあります。 ...
- いきなり薬に頼ってばかりではなく自然治癒力や自然回復力も高めておこう
- 文明の発達とも言うべき、私たちの身の回りには薬局で溢れています。 健康を損なったときに、出番となるお薬ですが、お医者さんで出されるお薬もそうですし、薬局で売っている市販のお薬など ...
- セサミン効果効能やDHCやサントリーのセサミンE+無料サンプルと口コミ
- セサミンについての情報をまとめています。 今や健康に気を遣う方には言わずとしれた「セサミン」ですが、まだまだ一般的に知名度が高いとは言えません。 せっかく今回「セサミン」と ...

















