
30代を越えると特に気になり出すシミや肝斑について、レーザー治療を施す事でメスを入れたり切ったりせずに治療が可能になっています。そんな気になるレーザートーニングについて解説と紹介しています。
ありがたい事に、レーザートーニングについての情報は、本家の公式サイトが日本語版として立ち上げてくれており、情報を発信してくれていましたが、今は公式が閉じています。
そもそも、レーザートーニングとは何なのか?
レーザートーニングは、現代の女性のための治療法として人気です。
どの年齢になっても「綺麗な肌でいたい」、「透明感のある肌を手に入れたい」というのは女性の当然の望みでしょう。
しかし自分なりに調べて行ってみてもなかなか成功しないことが多いのではないでしょうか?
そんな悩みを抱えている現代の女性のための治療法がレーザートーニングです。
レーザートーニングとはQスイッチYAGレーザーを使って、くすみや肝斑などのシミの素となるメラニンを成長させずに少しずつ壊していく治療法です。
レーザートーニングで使用するQスイッチYAGレーザーのエネルギーは、メラニンを刺激させないようにとても弱く作られています。
そのためレーザートーニングでの治療は一度では完了しません。
週に一度ほどのペースで5回~10回の治療を必要とします。
その回数を重ねるたびにメラニンが減少していくので、施術するほど美肌になっていくのが実感できるはずです。
肌の内側からきれいになれるレーザートーニングでは、効果をさらに発揮できるように内服薬や外用薬との併用も行っています。
加齢と共に増えていくシミ、肝斑にはなるべく早い時期からの専門的な治療が最良です。
レーザートーニングをしたらどんな効果や結果になるのか
最近の美容外科、形成外科でシミ、肝斑の治療によく使われているレーザートーニング治療は、具体的にどんな人に適しているのでしょうか?
レーザートーニング治療はQスイッチYAGレーザーが発明されたことで肝斑にも使用可能となったわけですが、それ以前は肝斑などの治療にレーザーは使ってはいけなかったのをご存知でしたか?
実は今までのレーザーは熱の当たる部分の強弱が激しかったため、敏感な肝斑には余計に悪化させるだけで治療には向いていなかったのです。
そしてQスイッチYAGレーザーで、今までの肝斑治療よりも確実により早く効果を実感できるようになったのです。
レーザートーニングは肝斑やシミの他にも、刺青を消す際にも使用されるようになりました。
ということは、レーザートーニングは顔の他にも手や腕などにも使用できるという事ですね。
さらに美肌効果を高めるためにビタミンや、トラネキサム酸の服用、その他にも美白剤との併用も行われています。
肝斑対策の新たな治療法として注目を集めている
レーザートーニングで治療可能となった肝斑ですが、肝斑と漠然な表現だけでなく具体的には一体何なのかご存じの方は多くないと思います。
まず肝斑というのは頬、おでこ、鼻の下などに左右対称に出来るシミです。
主に紫外線やホルモンのバランスが影響しているようですが、形的には大きめでぼんやりしています。
さらに紫外線などの他にも私たちが日常的に無意識に行っている「こする」という動作も原因の一つと考えられています。
なぜならこの「こする」という過程で知らずに肌が炎症を起こしてしまい、それを治そうとする能力(活性化酸素)が働いてメラニンが作られるという場合もあるからです。
そしてこれがシミや肝斑に発展する原因とも考えられています。
シミや肝斑は見つけたらできるだけ早い治療が良いとされています。
市販のケア用品でも良いですが、即効性ではレーザートーニングが最適でしょう。
レザートーニングでは早くそして確実に治療することが可能なのです。
痛みやかさぶたなどの副作用や危険性など知っておくべき事
医療現場でも使われているレーザートーニング治療でも、必ず100%安心という保証はありません。
だからと言ってものすごく危険な物、危険性があるものというわけでもないのですが、とりあえず副作用という形でご紹介します。
まずレーザートーニング治療は、名前の通りレーザーを当てる施術なので若干の痛みがあります。
ゴムを弾いた時のようなパチパチとした感じですが、肌が敏感な方などそれ以上に痛みを感じた方には効果が無くならない程度に出力を下げることも可能です。
そしてレーザートーニング治療で仕方のないものがかさぶたです。
中には目立つからと無理に剥がしたがる方もいるようですが、これはメイクでカバーするか我慢するしかありません。
レーザートーニング治療でのかさぶたは肌が再生している証拠なのです。
レーザートーニング治療の際にニキビ肌の方の中で多い副作用があります。
それはレーザーの刺激でニキビが一時的に悪化したり、吹き出物が現れたりすることです。
これらは1週間ほどで収まるようですが、あまりに気になるようなら医院に相談してもよいでしょう。
受ける際の治療にかかる費用は?
シミや肝斑、しわを解消してくれるレーザートーニング治療をしたいと思っている方は少なくないでしょう。
しかし問題はどのくらいの費用がかかるかですよね。
これは各医院にもよりますが、一般的に一回の施術で部分のみの場合1万円ほど、顔全体で2万円くらいかかるようです。
とはいえ、医院によって変わってくるのでしっかり事前調査をするようにしましょう。
それを数回ですから計算したらお分かりだと思います。
もちろん中には割引があるクリニックもあるので調べてみるのも良いでしょう。
レーザートーニングは専門的な治療法ですので費用も安くはありません。
しかし自分でどうにかしようと思ってもどうにもできないものですから、長年悩んでいるよりは思い切って受けてみるのも良いのではないかと思います。
肌がくすんでいると気持ちも曇ってしまうものです。
もっと若々しい肌でいたいと強く願うのならそれを実行に移す勇気も必要でしょう。
肌はお金で治療できますが、悩み苦しむ気持ちはお金ではどうしようも出来ません。
ずっと悩み続けるか、一歩前へ踏み出してレーザートーニングをするかはあなた次第です。
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